こんにちは、在宅ワーカーのakariです💡
ここ最近、また風邪をひきました。
もはや日常茶飯事。
子どもは鼻たれ常連。どこからともなく感染し、家族に次々とリレー方式でうつしてくるのが我が家の定番です。
でも、今回の風邪、原因に思い当たる節があるんです。それは…

体調管理の敵は「寒暖差が激しい家」
最近、日中はまるで初夏のような気温になることもありますよね。
でも朝晩はまだ冷える。寒暖差が激しいこの季節は、大人でも体がついていかないもの。
我が家はというと、室温は20℃を切ることもしばしば。
「外のほうがあったかいんじゃないの?」という逆転現象がよく起こります。
正直、冬じゃないのに、まだこの冷たさか…とがっかりする日々です。
日中あったかいのに、部屋は寒い…これって普通?
「晴れてるのに、なんでうちの部屋は寒いの?」と不思議な現象。
南向きの窓は大きいのに日の光が入ってもなかなか暖まりません。
というのも、我が家は古い賃貸住宅。私とほぼ同年代の家になります。
高気密・高断熱の家ではないんです。
つまり、外の熱はなかなか入らず、中の熱はどんどん逃げていく。
暖房をつけてもすぐ冷えるし、昼間の太陽の暖かさもほとんど活かせない。
これじゃあ、風邪もひきやすくなりますよね。

SNSでよく見る「高性能住宅」、実際どうなの?
最近、SNSを見ていると「高性能住宅」というワードをよく目にしませんか?
断熱性がすごいとか、冬でもエアコンがほとんどいらないとか…。
見ているだけで「え、それ本当に?」と疑いたくなります。
ただ、私自身も家の寒暖差や体調不良に悩まされることが多く、
「うちが高性能住宅だったら、もっと快適に暮らせるのかな…」なんて思うことが増えてきました。
高性能住宅ってなに?
高性能住宅とは、「高気密・高断熱」「省エネ性」「耐震性」などを備えた住まいのこと。
特に注目したいのが、室温が快適に保たれる性能です。
具体的には、
- 外気の影響を受けにくい → 寒暖差に強い
- 暖房・冷房の効きが良い → 光熱費が抑えられる
- 結露やカビが発生しにくい → 健康に良い
というメリットがあります。

つまり、こんな日常になります。
・脱衣所やトイレまで暖かい
・リビングが夕方までポカポカ
・子どもの鼻水が減る(かも)
・体調不良のリスクが下がる
・冷暖房費が節約できて、財布も安心
要するに、「家にいるだけで健康になれそう」な暮らしです。
暮らしが変わるなら、家から変えてみよう
私は在宅で仕事をしていることもあって、家にいる時間が長いです。
だからこそ、住まいの快適さは、生活の質を大きく左右すると日々実感しています。
子どもが体調を崩さない。
自分も元気に仕事ができる。
エアコンをつけっぱなしじゃなくても過ごせる。
それが実現できたら、家族全員がハッピーですよね。

最後に:高性能住宅について相談してみたい方へ
もし私のように「今の家、寒くない?」「高性能住宅って気になる…」と感じた方は、
ぜひ住まいのプロに相談してみてください。
📩 お問い合わせ・ご相談はこちらからどうぞ!
「たてコデ」ホームページ:
👉 https://kanrisu.space/tatekode/
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あなたの「もっと快適な暮らし」、一緒に考えてみませんか?


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