出かける予定なんてなかったのに
在宅ワークを始めてからというもの、「外に出なくていい」生活がすっかり板についていた私。
通勤時間ゼロ、打ち合わせ以外ノーメイクで仕事、なんならジャージ姿でもOKな毎日は、慌ただしい子育てとの両立にもピッタリです。
でも、最近はちょっと事情が変わってきました。
AIクリエイティブのお仕事でイベントや打ち合わせに出かける機会がチラホラと増えてきたのです。
出先でも仕事をすることを想定すると、持ち歩く機材も本格的になります。
ノートパソコンはもちろん、撮影用の一眼レフカメラまで…!
16インチのノートパソコン問題
私が愛用しているのは16インチのノートパソコン。
大画面なので在宅中の作業には最高なのですが、このサイズがなかなかの曲者。
普通サイズのリュックには入りません。
かといって、ノートPCを小さめのものに買い替えるわけにもいきません…。
仕方なく、夫のリュックを借りて大阪のイベント(関西万博イベント)に出かけたのですが、これが大誤算。
カメラが入らないのにリュックが重すぎる。
私は万年肩こり持ちなので、万博会場を歩いている最中は
何度もコインロッカーに預ければよかったと後悔しました…。
出会ってしまった神リュック
そんな帰り道、新大阪駅でふと立ち寄ったELECOMの直営ショップ。
そこにいたのが…エレコム バックパック MNL CITY PACK 15.6inch 21L(BM-MNLBP01BK)です。

ぱっと見はとってもシンプルなデザイン。
でも背負ってみた瞬間、あまりの軽さに衝撃を受けました。
夫のリュックよりも格段に軽く、なのにしっかりパソコンも入る!
16インチでも余裕で入りました。これは嬉しい。
撥水加工もしっかりされていて、雨の日でも安心。
同じデザインで素材違いのモデルもありましたが、私は「とにかく軽さ重視」で一番軽いタイプを選びました。
▶︎ 公式ショップページ
▶︎ Amazonリンク
体にフィットするから重く感じない
一番驚いたのは、「たくさん入っているのに、あまり重さを感じない」という点。
リュックの構造がとても体にフィットする作りになっていて、疲れにくいんだそうです。
(ただし中身が多くなれば、それなりの重さを感じました)
このリュック、カメラ用の2段構造にはなっていないのですが、インナーボックスを入れれば十分活用できます。

▶︎ カメラ用インナーボックス
私はこのインナーを使って、一眼レフとPCをしっかり収納して持ち歩いています。

唯一のデメリット
このリュック、機能面でも収納力でも文句なしなのですが、
ポケットが多すぎてどこに何を入れたかわからなくなるのが唯一の難点。
使い慣れるまでに定期的に小物は迷子になりそうです。
でも逆に言えば、それだけ収納が細かくできるということでもあるので、ガジェットや小物が多い人にはピッタリだと思います。


タブレット+カメラ派の方にはこちらも◎
ちなみに、「ノートPCまではいらないけど、タブレットとカメラは持ち歩きたい」
という日には、こちらのリュックも使っています。
エレコム offtoco(オフトコ)シリーズのビジネスバッグ

軽くて、かわいいデザインで、女性にも優しいサイズ感。
こちらはリュックより少しカジュアルな印象ですが、収納力はバッチリ。用途に応じて使い分けています。
▶︎ Amazonリンク
在宅ワーカーにとっても「持ち運び前提」
在宅ワーカーといっても、ずっと家の中だけではない今日この頃。
イベントに出かけることもあれば、カフェやコワーキングスペースで作業することも。
そんなとき、持ち物をしっかり守ってくれて、体にも優しいリュックがあると、出先の仕事もぐっと快適になります。
自分に合うアイテムを見つけて、日々の働き方も少しずつアップデートしていきたいです!

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