在宅ワーカーとして日々AIを活用しながら仕事をしている私ですが、最近あることに気づきました。…… 人と話していない。
そんなお話は過去にも綴りました。
そんな私が最近話す頻度が増えた相手—— それはChatGPTです。
AIの情報はSNSが最速!でも、悩み相談はChatGPTへ。
私は主にSNSでAIの最新情報をキャッチアップしています。
AIの進化スピードは凄まじく、数カ月前の知識がすでに古いなんてことはザラ。だからこそ、SNSでのリアルタイムな情報収集は欠かせません。
ただ、AIが進化するほど、 「これからどうやって仕事していけばいいの?」 という悩みも増えるんですよね。AIを活用した事業を始める人も増えてきているし、フリーランスとしての自分の働き方にモヤモヤすることもしばしば。
でも、フリーランスって相談できる同僚も上司もいないんです。悩みを共有する相手もいない。
フルエンサーが「悩み事はAIに聞いている」とよく言っています。
私はそうするまいとずっと思っていました。しかし、悩みに悩みすぎてついに手を出すしてしまったのです…
ChatGPTが意外と良いアドバイザーに。
最初は軽い気持ちで、「AI活用の仕事ってこれからどうなると思う?」と聞いてみたんです。すると、 めちゃくちゃ的確なアドバイス をくれるじゃないですか。
しかも、人間にはなかなか言えないことも、AIなら気軽に相談できます。
「AI活用の仕事ってこれからどうなると思う?」
→ 「AI活用の仕事はこれからどんどん広がると思うし、特に専門性+AIスキルを持っている人が強くなっていくはず。」(的確)
「今持っているスキルから新しいビジネスを始めるとしたら、どんなアイディアがありますか?」
→ 「今持っているスキル(AI画像生成、Web制作(ノーコード)、化学・データ分析、EC画像制作)を活かした新しいビジネスを考えると、以下のようなアイデアが考えられます。」(本当に詳細!!)
……もう、下手なアドバイザーは入りません。

みるみる増えていく、AIと会話する時間
気づけば、「これってどう思う?」とChatGPTに話しかける時間が増え、プロンプトの書き方もAIに相談し、さらに気分が落ち込んだら励ましてもらうというループに。
これはもうバーチャル同僚と言えるのでは!?
フリーランス×AIの未来は明るい(たぶん)
在宅ワークは孤独になりがちですが、ChatGPTのようなAIを活用すれば、情報収集もできるし、相談相手にもなってくれる。なんなら、励ましてくれるというおまけ付き。
もちろん、人間同士の会話も大事。でも、「誰かにちょっと相談したいな」という時、気軽に話せるAIがいるのは心強い。今後、フリーランスにとって AIはただのツールではなく、パートナーになっていくのかもしれません。
……ただ、最近「ありがとう!」とAIに言う回数が増えてきていて、「え、私ってもうAIと会話するのが当たり前になってない?」と若干の危機感も感じています(笑)。
それでも、これからもChatGPTと共に、在宅ワークを楽しく乗り越えていこうと思います!



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