私は在宅ワーカーとしてWeb画像制作の仕事をしているakariです。
ここでは、私が在宅ワークを始めることになった経緯をお話ししたいと思います。
化学の道
大学では化学を専攻し、大学院まで進学しました。
実験と分析器と向き合う日々が楽しく、卒業後は薬事試験を行う仕事に就きました。
薬の品質管理に携わり、一つひとつのデータを正確に扱うことが求められる業務でした。この仕事は、社会の安全と健康を支える重要な役割を担っているというやりがいがありました。
コロナ禍と転勤
しかし、コロナ禍を経て働き方について考えさせられました。
薬の品質管理は在宅ではできない業務で、毎日出社が必要です。特に機密管理のためデータの持ち出しもできません。
さらに、夫が転勤族であることも私のキャリアを見直す大きなきっかけになりました。転勤があるたびに新しい職場を探さなければならないということや、キャリアがリセットされる事実が負担になっていたのです。
そこに子育てが加わると、より柔軟な働き方が必要だと痛感しまし、
「在宅でどこにいても続けられる仕事をしよう!」と決意しました。
画像生成AIで在宅ワーカーに
Webデザイナーになることを目指し、学ぶ中で画像生成AIというツールに出会ったことが私にとって転機となりました。自分が想像したものを形にできる楽しさに夢中になり、気づけばこれが仕事になっていました。
現在は画像生成AIを活用しながらWeb画像制作を行い、子育てと仕事を両立しています。家事や育児に追われる日々ですが、どこにいても働ける環境を作れたことで、心に少し余裕が生まれました。
さいごに
このブログでは、私の経験を通じて「在宅ワークで新しい働き方に挑戦したい」と考えている方々の背中を押せるような内容をお届けできればと思っています!
画像生成AIで在宅ワーカーになる方法は、また別の記事にします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!これからもどうぞよろしくお願いします。


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