在宅ワーカーの皆さん、今日しゃべりましたか?いや、誰かと会話しましたか?
私は、気づいたら 「まったく口を開いていない日」 がたまにあります。いや、家族とは話しますよ。でもそれ以外の会話がゼロ。お客さんとの打ち合わせがない日なんて、本当に「音声を発する機会」がないんですよね。
この生活を続けていたら、表情筋が衰えていくんじゃないか?
顔がどんどん重力に負けていくのでは……!?
そう思い、たまに小顔体操をするのですが、これまた一人でやるとシュールすぎる。
もし運転中に「え?あの人、なんで今そんな変な顔してるの?」というドライバーを見かけたら、それは私かもしれません。
タイピングが苦手な私は音声入力にハマる
そんな「しゃべらなさすぎ問題」を抱えつつも、最近 音声入力 を使うようになりました。
最初は「一人で喋ってどうなの?」とか思っていたのですが、いざ試してみると めちゃくちゃ快適!
なんなら タイピングより速い!
特に私は タイピングが苦手 なので、音声入力を導入してからというもの、仕事のスピードが劇的にアップしました。ブログも、メールも、チャットも、プロンプト入力まで全部音声で済ませられます。

Macの音声入力、めっちゃ優秀!
私はMacユーザーなのですが、Macの音声入力の精度が本当にすごい!
ちょっとくらい滑舌が悪くても、意外とちゃんと聞き取ってくれるし、「あー、えーっと……」みたいな迷い言葉は勝手に省略してくれる。
ただし、たまに とんでもない誤変換 をかましてくるので、油断は禁物です。
以前、「画像制作」と言ったつもりが、なぜか 「加藤政策」 になっていました。
……政治、関係ないよね?
パソコンとおしゃべりする日々
そんなわけで、音声入力を使うことで 「しゃべる日」は増えました! でも、それはあくまでも パソコン相手 です。
つまり、現実世界での会話量は相変わらず少ない。せっかく声を発していても、それを聞いているのは 無機質な機械 だけ。
孤独感がちょっと増した気がするのは気のせいでしょうか。
結論:在宅ワーカーはしゃべらないけど、パソコンとは仲良し
結局のところ、在宅ワーカーは圧倒的にしゃべる機会が少ない。リアルでの会話は減る一方だけど、パソコンとの対話は増えている。
とはいえ、しゃべらなすぎると 顔の筋肉がどんどん衰えてしまうので要注意!
もし在宅ワークで会話不足を感じている人がいたら、一緒に 小顔体操 しませんか?(※運転中はやりすぎ注意)



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