最近の活動報告|Interop Tokyo 2025と大阪・関西万博に携わらせていただきました!
こんにちは、AIクリエイターのakariです。
今回は、ありがたいことに立て続けに携わらせていただいたイベントでの映像制作の実績をご紹介させてください。
少し前まで情報公開に制限があってタイミングを逃していたのですが、ようやくご紹介できる状況になりました!

1. Interop Tokyo 2025 教育AIサミット|アイキャッチ映像制作
2025年6月11日〜13日に幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2025」。
この中の「教育AIサミット」にて、基調講演や各セミナーの開始前に流れるアイキャッチ映像の制作を担当させていただきました。
SNS投稿文はこちら:🔗
テーマが「教育×AI」ということで、映像内でも未来的でありながらも温かみのある表現を意識しました。
子どもたちの学びの可能性を感じさせるようなビジュアルづくりを意識し、AI技術が支える未来の教育をイメージに落とし込んでいます。
こういった大型カンファレンスの現場では、イベントの顔ともいえる部分に映像が使われることが多く、責任感もひとしおでしたが、非常にやりがいのあるお仕事でした。
2. 大阪・関西万博プレイベント|AI HEROES COLLECTION
続いてご紹介するのは、5月27日に大阪で開催された「AI HEROES COLLECTION」というイベント。
こちらは2025年の大阪・関西万博に向けたプレイベントとして実施されたもので、私は画像生成を担当させていただきました。
📎 記事にも取り上げていただいています:
このイベントには、さまざまなクリエイターが集結し、一つのチームとして動きました。
私自身、初めて関わるクリエイターさんも多かったのですが、それぞれの分野で強みを発揮しながら、一体となって作品をつくり上げる経験はとても刺激的でした。
会場はほぼ満員で、映像が流れるたびにたくさんの反応をいただけたことが本当に嬉しかったです。
プレスリリースの都合で当日はご紹介できなかったのが残念ですが、こうして少しでも多くの方に知っていただけたらと思っています。
クリエイターとして改めて思うこと
今回どちらの案件も、「AIと人との未来」をテーマにしたものでした。
私自身がAI画像生成や映像演出を扱うようになってから、こうしたテーマの仕事に関わることが増えてきたのを実感しています。
ツールはどんどん進化していますが、それをどう活かすかは「使う人の感性や想い」にかかっていると感じます。
だからこそ、AIだからこそ出せる表現と、人間にしかできない判断のバランスを大切にしながら、これからも作品を届けていきたいと思います。

最後に
今回は最近の制作実績をご紹介しましたが、これからも様々な分野で「AI×クリエイティブ」の可能性を広げていきたいと考えています。
もし何かご一緒できる機会がありましたら、お気軽にお声かけください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
また次回のブログでお会いしましょう。



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