冬の冷え込みが本格的になってきましたね。
我が家も例外ではなく、廊下・トイレ・脱衣所などがキンと冷え、家の中で場所によって温度の段差がある暮らしが続いています。
賃貸住宅という条件上、築浅でもなく、古い家だから仕方がない
――そう割り切って生活しているものの、寒さがつらい季節になると、過去の“あの大変な時期”を思い出さずにはいられません。
それは 子どもが乳児期だった頃のお風呂時間です。

「お風呂上がりの乳児を冷やしたくない」問題のつらさ
当時住んでいた家は、今の家よりは少しマシだったものの、やはり脱衣所は冬になると冷蔵庫のような寒さ。
お風呂上がりの子どもをその場に待機させるのは、とてもじゃないけど危険だと感じていました。
そこで私がやっていたのが…
- 子どもをタオルで軽く拭く
- すぐに暖房の効いたリビングへ連れて行く
- 自分はタオルを巻いただけの状態で、子どものスキンケア&着替え
- 子どもを落ち着かせてから、また脱衣所に戻って自分のスキンケア&着替え
という、慌ただしすぎる流れ。
「脱衣所にヒーターを置けば?」と思われるかもしれませんが、狭い上に子どもを安全に置いておくスペースもなく、現実的ではありませんでした。
夫がいるときは受け取ってもらって助かるものの、ワンオペの日は本当に戦争。
子育て世代こそ、家の寒さ問題を甘く見てはいけないと、身をもって痛感しています。
だからこそ、「高気密・高断熱住宅」を強くおすすめします
もし家全体が一定の温度に保たれている高性能住宅だったら――
あのときの苦労は、ほとんどなかったかもしれません。
高気密高断熱住宅では、
- 脱衣所
- 洗面所
- トイレ
- 玄関
- 廊下
など、一般的な家では“冷えるのが当たり前”の場所が、家のどこにいても温度差がなく、快適な空間になります。
子育て家庭にとって、これは大きな安心感と余裕につながります。
お風呂後の「生活動線」も変わる
また、温度差がない家だと、生活習慣そのものも変わります。
例えば…
- 脱衣所でしっかりスキンケア&着替えまで完結
- そのままリビングへ移動してゆっくり過ごせる
- 子どもが成長しても、男女別での着替えがスムーズ
- 冬でも夏でも、脱衣所が「地獄」にならない
現在の我が家では、脱衣所が寒すぎるため、子どもはリビングで着替えています。
でもそこにはおもちゃがたくさんあり、注意散漫になりがち…。
脱衣所が快適なら、そこで全てを終わらせてからリビングへ行くという習慣を作れます。
毎日のストレスが少しずつ減っていくのを想像するだけで、暮らしが変わると思いませんか?
夏も同じ。洗面所が暑すぎてメイクできない問題も解決
冬の寒さだけでなく、夏の暑さも深刻です。
我が家では夏になると、洗面所がサウナのように暑くなり、化粧するだけで汗だく…。
高性能住宅なら、夏場も温度が安定するため、このストレスからも完全に解放されます。
子育て世代こそ「高性能住宅」を選ぶ価値がある理由
- 冬・夏のヒートショックのリスクが減る
- 赤ちゃんをどこで着替えさせても安心
- 生活動線がラクになり時短につながる
- 子どもの自立や生活習慣づくりにも効果的
- 家族全員のストレスが圧倒的に減る
家の性能は、子どもの成長や家族の暮らしやすさに直結します。

高性能住宅でも「施工品質」が命です
ただし、1つだけ絶対に知っておいてほしいことがあります。
高性能住宅=絶対に快適というわけではない ということ。
性能を発揮するには、
- 断熱材が隙間なく施工されているか
- 気密シートが丁寧に貼られているか
- 換気の計画が正しくできているか
- 夏型結露への対策がされているか
など、施工の技術力 がとても重要になります。
家は見えない部分で性能の差が大きく変わるため、信頼できる専門家と家づくりを進めることが欠かせません。

子育て世代の家づくり、ご相談ください
子育て家庭の暮らしは、本当に慌ただしく、ストレスも多いもの。
だからこそ、家づくりは快適さの土台となる大切な選択です。
高気密高断熱住宅が気になっている方、
今の家の寒さや暑さに悩んでいる方、
性能や施工品質について詳しく知りたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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あなたとご家族の暮らしが、もっと快適で楽しいものになりますように。
そのお手伝いができれば嬉しいです。



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