あけましておめでとうございます!いよいよ2026年がスタートしましたね。
AIクリエイター、そして在宅ワーカーとして活動していると、時代の変化が本当に早くて、毎日がジェットコースターのように過ぎ去っていくのを感じます。
昨年を振り返ると、子育てと仕事の両立に必死で、「あぁ、もっとこうしていれば良かったな……」と反省する夜もありました。
でも、その「悔しさ」や「気づき」こそが、今年を最高にするための強力なエンジンになると思っています!
この記事では、私が2026年に挑戦する「4つの事業の柱」と、自分を助けるための「働き方のアップデート」についてお話しします。同じように在宅で頑張る方や、最新技術を味方につけたい方の、ちょっとしたヒントになれば嬉しいです。
2026年の「攻め」:4つの主要プロジェクトに挑む
2026年は、これまでにコツコツ貯めてきたスキルを一気に形にする「アウトプットの年」にしたいと考えています。
具体的には、以下の4つのプロジェクトを軸に、ワクワクする挑戦を広げていきます!
独自の新規サービス立ち上げ
まずは、ずっと温めてきた「自分自身のサービス」を立ち上げます。
詳細はまだヒミツなのですが、AIクリエイターとしての経験を活かして、皆さんのためになるようなプロダクトを構想中です。
まずは欲張らず、スモールスタートで確実に形にすることを目指します。
進行中の新規事業への継続コミット
現在進行形でお手伝いしている新規事業にも、引き続き全力でコミットしていきます。
立ち上げ期の「熱量」と「スピード感」の中にいることは、私自身の成長にとっても最高のスパイスになります。
単なる外部パートナーではなく、「一緒に事業を育てるチームの一員」として、専門性を発揮していきたいです。
広告クリエイティブ領域のさらなる拡大
今年は、広告のお仕事にもより一層力を入れていきます。
今の時代、AI(画像・動画・コピー)を駆使すれば、これまでにないスピードと高いクオリティを両立できるようになりました。
この強みを活かして、クライアント様の収益をググッと押し上げるお手伝いを増やしていく予定です。
地域密着(豊橋)での収益物件サポートの完遂
そして、私の大切な拠点である愛知県豊橋市での、収益物件サポートです。
デジタルなAIの世界とは少し離れているように見えますが、不動産という「実物資産」のサポートは、地域への恩返しでもあり、自分自身のキャリアを安定させてくれる大切な柱です。
「丁寧なヒアリング」と「データ」を大切に、地元の信頼に応えていきます。
2026年の「守り」:昨年の反省を力に変える基盤作り
やりたいこと(攻め)を思い切り楽しむためには、絶対に崩れない土台(守り)が必要です。 正直に言うと、2025年はこの「攻めと守り」のバランスにとても苦労しました。
その反省を活かして、今年は「仕組み」を整えます。
タスク管理を「丁寧」に行い、キャパオーバーを防ぐ
今年の大きな目標は、「タスク管理の精度を極限まで高めること」です。
なぜなら、昨年は自分のキャパシティを甘く見積もってしまい、子育てと仕事の間でスケジュールがパツパツになってしまったからです……。
在宅ワークは自由な反面、育児などの突発的な用事がどうしても入ります。
- 具体的な対策:
- タスクごとに「見積もり時間」を厳しめに設定する
- 何もしない「予備時間」をあらかじめ確保する
- NotionやGoogleカレンダーで「今の負荷」を視覚化する
こうして心にゆとりを持つことで、家族との時間を笑顔で過ごしながら、仕事のクオリティも守っていきます。
AIをフル活用した業務効率化の徹底!!
もう一つの守りの要は、AIによる徹底した効率化です。
「AIクリエイター」と名乗っているからこそ、自分の仕事がアナログなままではいけませんよね。AIを「優秀な24時間働いてくれるアシスタント」として、私の右腕になってもらいます。
- AIに任せることリスト:
- メールやチャットの返信ドラフト作成
- リサーチ情報の要約・整理
- 記事の構成案やドキュメントの自動作成
- スケジュールの自動調整ツール導入
単純な作業はAIに任せ、私はもっと「クリエイティブな思考」や「戦略を練ること」に時間を使えるようにします。
なぜ今、改めて「AIによる効率化」が必要なのか?
結論からお伝えすると、AIによる効率化こそが、今の私たち在宅ワーカーにとっての「最強の生存戦略」だからです。
情報のスピードがどんどん上がる中で、求められる質も高まっています。
特に子育て世代にとって、時間は何よりも尊い「資産」ですよね。
かつて数時間かかっていたリサーチや構成作成が、適切な指示(プロンプト)一つで数分に短縮できるのを、私は何度も目の当たりにしてきました。
この「浮いた時間」で、子供との時間がとれたり、新しいビジネスのアイデアを練ったりできる。
これこそが、AIクリエイターとして目指したい理想のライフスタイルです。
効率化は「手を抜くこと」ではなく、「本当に大切なことに集中するための時間を作ること」。
そう定義して、今年はさらに踏み込んでAIを使いこなしていきます。
まとめ:2026年を最高の1年にするために
2026年の私の指針を整理すると、このようになります。
🚀 攻め: 独自サービスの開発、新規事業への参画、広告枠の拡大、豊橋での物件サポート。
🛡️ 守り: 丁寧なタスク管理による子育てとの両立、AIによる徹底した業務効率化。
「やりたいこと」を実現するためには、それを支える「仕組み」が不可欠です。
昨年の反省をバネに、今年はAIという強力な相棒と一緒に、仕事も家庭も妥協しない、欲張りな1年にしていきます!
皆さんの今年の目標は何でしょうか?
もし、「忙しすぎて手が回らない」「AIをどう使えばいいか分からない」という悩みがあれば、ぜひ一緒に考えていきましょう。
2026年が、皆様にとっても挑戦と喜びに満ちた、素晴らしい1年になりますように!



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