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愛知県豊橋市で安定した収益物件をお探しの方へ。
入居者が自分でリノベ・DIYして暮らす
「りめいく賃貸」物件をご紹介しています。

今回の物件は豊橋市菰口町5丁目にある
RC造7階建マンション(築45年)。
JR飯田線「船町駅」徒歩10分の便利な立地です。

想定利回り9%以上で、
“入居者が手を入れて育てる”ことで価値が高まる
新しい収益モデルです。

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生成AIでロゴは作れる?豊橋市ロゴマーク募集から考える「AIと創作」のこれから【えいあい】

生成AIでロゴは作れる?豊橋市ロゴマーク募集から考える「AIと創作」のこれから【えいあい】 愛知県豊橋市

生成AIでロゴは作れる?豊橋市ロゴマーク募集から考える“AIと創作”のこれから

こんにちは。在宅でAIクリエイティブを中心にデザインの仕事もしているakariです。

先日、ちょっと気になるニュースを見つけました。

なんと、私の愛知県豊橋市で「市制施行120周年記念ロゴマーク」の一般公募が始まったのです!

豊橋市が120周年!ロゴマーク募集中

豊橋市は、明治39年に全国で62番目の市として誕生し、2026年(令和8年)に市制120周年を迎えます。それを記念して現在、市の顔となるロゴマークを公募しています。

  • 🏆 グランプリには賞金5万円
  • 🖌️ 応募資格:誰でもOK(未成年は保護者の同意が必要)
  • 📅 締切:2025年8月31日(日)まで
  • 📝 詳細はこちら(豊橋市HP)

正直、この取り組みに関われるチャンスということで、私もちょっと応募してみようかなと思いました。

…が、ちょっとだけ引っかかったことがありました。

気になる一文「生成AIを使用していない作品であること」

募集要項にはこう書かれています。

「作品は、必ず応募者のオリジナルであること。 また、生成AIを使用していない作品であること。」

これは少し考えさせられる文言でした。

別に文句を言いたいわけではありません。
ただ、AIを活用している立場から見ると、「それってどこまでが使ってることになるのか?」という疑問が湧いてきます。

実際の業務では、AIってこう使ってます

例えば、私が普段ロゴやビジュアルを考える時のプロセスはこんな感じです

  1. 要件定義:お客様の要望からAIに「必要な要素」や「方向性」をまとめてもらう
  2. アイディア出し:配色やフォントの相談をChatGPTで。見逃していた視点も得られる
  3. ラフ案生成:画像生成AIで複数パターンを試作し、比較して方向性を決める
  4. ブラッシュアップ:自分の手でIllustratorやFigmaを使って作り込む

どの時点でも「AI使ってない」とは言えません。
でも、最終的なアウトプットは人間の判断と編集によるものです。

AIの使用、どこまでが「セーフ」でどこからが「アウト」?

生成AIの技術は急速に進化していて、

たとえば画像生成AIで生成した画像は基本PNGで修正ができません。

しかし現在では、Adobe Illustratorのベクター化などを活用すれば、ベクター化することができます。

「AIが作ったと気づかれないデザイン」も可能です。

つまり、「生成AIを使ったかどうか」は見た目では判断しづらいという現実があります。

私が考えるに、今回のような公募で生成AIを禁止するのは、以下のような理由からでしょう

  • 著作権・商標権などのトラブル回避
  • 生成元データがブラックボックス化していることへの懸念
  • 「オリジナリティ」というコンテスト本来の趣旨を守るため

これらは理解できます。けれど、今の時代のデザインには、AIは「アシスタント」として欠かせない存在になりつつあります。

じゃあ、AIは悪なのか?答えはNO!

AIはツールであって、魔法でも不正でもありません。

正しい知識を持って、正しく使えば、

想像力を拡張し、より良いアイデアにたどり着くことができる素晴らしいアイテムです。

特に、デザインを仕事にしていると「1案だけではなく複数パターンを考える」ことが求められる場面が多いです。

そうした時にAIを使えば、時間や手間を節約しながら、より多様なアウトプットが可能になります。

とはいえ、今回は「使いません!

とはいえ、今回は「生成AIは不使用」と明記されているので、

もし私が応募する場合は、ちゃんと手描きor Illustratorなどで作ります!笑

ちょっと矛盾しているように思えるかもしれませんが、
その「ルールの中でベストを尽くす」のも、また楽しいですよね。

AI×デザインのこれからを考えるきっかけに

こうした募集のたびに、私たちは「AIとの付き合い方」を考えることになります。

制限されることを嘆くのではなく、その背景や理由をきちんと理解すること。

そして、自分なりに「どう付き合っていくか」を見つけていくことが大切だと感じます。

生成AIの力を借りながらも、「人間だからこそできる表現」を磨いていきたいですね。

✅ お知らせ:AI導入支援・デザインサポートも行っています!

私のように「生成AIを活用したいけど、どう使えばいいの?」とお悩みの方、

また「コストを抑えてビジュアル制作を内製化したい」とお考えの企業様へ。

AIデザイン導入やプロンプト設計のレクチャー、画像制作サポートを行っています。

企業向け画像生成AI導入研修▶︎リンクはこちら

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