こんにちは💡
今日は、在宅ワーカーのちょっとリアルな日常と、最近のAIツール事情についてゆるっとお話ししようと思います。
怒涛の日々が、ようやく一息。
プライベートもお仕事もバタバタしていたここ最近。
「ようやく落ち着いてきたな…」とホッとしたのも束の間、ふと気づけばAI界隈のアップデートに全然ついていけてないことに気づきました。
SNSでは、「こんなにすごい映像が作れました!」「〇〇で作った動画がリアルすぎる!」なんて投稿があふれていて、「え、いつの間にそんなに進化してたの⁉」とびっくり。

動画生成AIの進化が止まらない
特に最近、動画生成AIの進化がものすごく早くて、もう追いかけるだけでも大変です。
以前は「動画生成=実験的な遊び」くらいのイメージだったのが、今やかなりリアリティな映像が生成できるようになってきています。
ただ、ここでひとつ大きな壁が…。
生成コストが高い!!!
もう、ほんとにびっくりするくらい高い。数秒の動画を生成するだけで、ワンクリップ数百円~数千円が飛んでいくなんて当たり前の世界です。
なので、私はというと…
「本当に必要なときだけ課金派」です…
Klingがいちばん使いやすい
いろいろ試した中で、今のところいちばん使用感が良いな〜と感じているのは「Kling」。
キャラクターの顔の一貫性がかなり高くて、破綻しにくい印象です。
AIで作った画像がそのままスムーズに動いてくれるためリアル系の映像作品を作るときは一番使えます。
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Midjourneyに動画機能がつく
そして、今一番楽しみにしているのが、あのMidjourneyが動画機能を追加するという情報!
Midjourneyは、私も画像生成の仕事でよく使っているのですが、これに動画生成機能が追加されれば、画像制作→そのまま動画化という流れができるのは大きなメリット。
ツールをまたいで使うストレスがなくなり、一つのツールで完結できるのは大きいです。
ただ、Midjourneyが動画生成機能を本格的に搭載するとなると、当然それなりの細かいパラメーター設定や使いこなし力も求められそうです…。
それでも、やっぱり期待せずにはいられません。
課金地獄との付き合い方
AIを活用している人あるあるかもしれませんが、
「課金→解約→また課金」ループに陥りがちです。
新しいツールが出るたびに「おっ、これ便利そう!」と手を出し、
使ってみたら微妙で解約…
と思ったらアップデートされて「やっぱり再契約」なんてことも日常茶飯事。
課金額を見て青ざめることもありますが、それでもやっぱり「今一番使いやすいものを選びたい」という気持ちが勝ってしまいます。
だからこそ、AIツールを使うには日々の情報収集と取捨選択のセンスが必要なんだなと改めて実感しています。

子育て・仕事・AIアップデート…すべてが早い!
子供の成長って本当に早くて、昨日までできなかったことが今日にはできている、なんてこともよくありますよね。
それと同じくらい、AIの進化もめちゃくちゃ早い。
どっちも目を離したらあっという間に置いていかれそうで、在宅ワーカーとしては日々アンテナを張りながらなんとかやりくりしています(笑)
おわりに
日々変化していくAIツールと向き合いながら、
自分に必要なものを見極め、
使いこなしていく力を少しずつ身につけていく。
それが今の時代の「在宅ワーカー」らしい働き方かもしれませんね。
私自身も、無理せず、でもアンテナは張りつつ、
“ちょうどいい距離感”でAIと付き合っていきたいと思っています。


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