ここ数週間、完全に Notion と Obsidian にハマってしまいました。
どちらも前から存在は知っていたものの、ここまで夢中になって触る日が来るとは思ってもいませんでした。
Notionはずっと前から人気のノートアプリとして話題になっていましたよね。でも私はずっと「便利そうだけど、自分には難しそう…」と距離を置いていました。仕事上、共有されているNotionを“読むだけ”で使うことはあったものの、自分でデータベースを作ったり、ページをデザインしたりするところまでは踏み込めずにいました。
ところが今回、私をNotionの沼に引きずり込んだ決定的なきっかけがありました。
それが Notion AI の登場です。
Notionが急に優しくなった瞬間
正直なところ、Notionの難しさは「自由度が高すぎる」点にありました。
どんなデータベースを作ればいいのか、どんなプロパティを設定すれば良いのか、どんな表示形式にすれば使いやすいのか……そのすべてがわからない。
ところがNotion AIが登場してから、状況が一変しました。
「こういう用途のデータベースを作りたいんだけど…」
「ここをもっと使いやすくしたい」
こんな曖昧な相談でも、AIが一緒に設計してくれるます。
“どこから手をつけていいかわからない初心者”でも、AIが手を引いて案内してくれる感覚があります。
今までメモアプリで管理していたプロンプト集やアイデアも、少しずつNotionに移行し始めました。とはいえ、何百件もあるプロンプトを移すのはなかなか骨が折れる作業で、仕事の合間にコツコツと地道に整えているところです。
でも、やっぱりNotionは整ってくると楽しくて仕方がありません。
「自分だけのデジタル作業机」という感じがして、触れば触るほど愛着が湧いてきます。

一方のObsidianは…“雑に使えて最強”
ObsidianはNotionとはまた別の魅力があります。
私が強く惹かれたのは、完全にローカル保存で使える安心感と、手書きメモとの相性の良さでした。
出先でふと思いついたアイデア、子育て中の小さな気づき、仕事中のひらめき。
こういう“とにかく一旦書き留めたい”時って、スマホのメモアプリよりも手書きのほうが良かったりするときはありませんか?
タブレットでサッと書けて、そのままObsidianにまとめられるのがとても良い。
- Notionはどちらかというと「整理されたメモ」
- Obsidianは「混沌OKな雑メモ」
そんなイメージで、私は使い分けています。
特に私の場合、ChatGPTに日常のことから仕事の相談まで幅広く投げかけるため、その記録がどんどん増えていきます。
AIの履歴は流れていくので、「今の話だけとりあえず保存しておきたい」というときはObsidianが本当に役立ちます。
とりあえず貼り付けておけば後で整理できるし、ローカルだから安心。
“思考の倉庫”としてObsidianはピッタリの場所と言えます。
Notion × Obsidian の併用が最強
メモアプリは、長く使っているとどうしても情報が渋滞してきます。
私はもともとAppleの純正メモアプリを使っていましたが、あまりにメモが増えて限界がきました。
そこで
Obsidian → 一時的なメモや思考のログ
Notion → 整理された情報のホーム
という使い方にしたところ、頭の中の交通整理が一気に進みました。
もちろん、まだ理想の運用にはたどり着いていませんが、確実に生活も仕事も滑らかになっています。
そして何より大きいのが、
AIの存在があるだけで初心者のハードルが一気に下がるということ。
AIがノートアプリの使い方までアシストしてくれる時代なんて、数年前には想像もできませんでした。
最後に:初心者こそ触ってほしいツールです
NotionもObsidianも、最初は「難しそう」に見えるかもしれません。
でも一度触り始めると、こんなに自由で楽しくて、自分の頭の中を整理してくれるツールは他にありません。
- アイデアが散らかっている人
- メモアプリがパンパンな人
- AIと一緒に生活を整えてみたい人
こういう人にとっては、きっと新しい世界が開けるはずです。
私自身、完全に使いこなせているわけではありませんが、それでも日々の小さなストレスが減り、作業効率も上がり、気持ちの余裕まで生まれています。
これから運用がもっと固まってきたら、その使い心地もまた共有できればと思います。
AI時代のメモ術は、本当に生活の一部になりはじめています。
Obsidian導入は以下のYoutubeがとてもわかりやすいので、有料noteは買わずにぜひコチラから見てみてください!


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