久しぶりの更新と近況報告
こんにちは。
お久しぶりの更新です。
実はこの夏休み明けから、わが家は「体調不良のバトンリレー」に突入していました。
子どもが外から感染症をもらってきてはダウンし、それを私や夫ももらってしまう……そんなサイクルにがっつり巻き込まれ、家族全員が順番に風邪っぴき状態。
現在もまだ完全に回復しきれていない状況です。

子どもの感染症と親の体力
小さい子どもがいるご家庭なら「あるある」だと思いますが、幼い時期は免疫が不安定。
外から持ち帰ってくる感染症の強さに親は戦々恐々とします。
毎回「今度こそ最後かな?」と思っても、数日後にはまた新しい症状がやってきて…。
そんなとき、いつも感じるのは保育士さんや学校の先生方の体力のすごさ。
子どもたちに囲まれながら日々を過ごす先生方、本当に尊敬しかありません。
在宅ワーカーの弱点:運動不足と健康管理
私は在宅ワーカーということもあり、普段から運動不足気味。
だからか、子どもが体調を崩すと高確率で私まで寝込んでしまいます。
今年の目標に「健康管理を大切にする」と掲げていたのに、早くも反省の日々。改めて体力作りの必要性を痛感しています。

最近のAI界隈の大きな話題
そんな体調不良のループに巻き込まれながらも、やっぱり気になるのはAI界隈の話題です。
ここ最近特に注目されているのが、Googleが開発した新しい画像生成ツール「nanobanana🍌」名前のインパクトもユニークですが、その性能の高さが業界をざわつかせています。
一貫性の壁を超えたnanobanana🍌
従来の画像生成AIでは、同じ人物を繰り返し登場させるのは至難の業でした。
Stable DiffusionではLoRAを使い、何十枚もの画像を学習させる必要があり、そもそもデータを集めるだけでも大変でした。
Midjourneyでも同一人物を生成するノウハウはありましたが、どうしても「似ているけど違う」という結果になりがちで、完全な一貫性を保つのは難しかったのです。
ところが「nanobanana🍌」は、たった一枚の画像とプロンプトだけで一貫したキャラクターを生成できます。
たとえば女性の写真を一枚用意して、「髪型を変えて」「背景を街並みにして」「表情は笑顔で」と指示するだけで、同じ人物が別のシーンに自然に登場してくれます。
クリエイターに広がる可能性
この精度の高さは革命的で、キャラクターシートの作成やLINEスタンプ制作、さらにはオリジナルグッズへの展開も手軽にできてしまいます。
AIツールを使っていると「もしあのときこの機能があったら、もっと楽に制作できただろうな」と思う瞬間がよくあります。
AIの進化はとにかく速く、かつての苦労をあっさり超えてしまう。
その変化に立ち会えるのは、この分野に関わる醍醐味でもあります。

まとめ:健康とAIの進化
健康管理には課題が山積みですが(笑)、AIの進化を追うことは私にとって大きなモチベーションです。子どもの体力がこれから育っていくように、AIの進化もますます加速していきます。
次にどんなツールが登場し、どんな表現が可能になるのか。これからも楽しみに追いかけていきたいと思います。
(今回の挿絵の画像もnanobananaを使用しています)


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