子どもが小さいと、ちょっとした体調の変化にも敏感になりますよね。
特に保育園や小学校へ通わせていると、頻繁に流行病をもらってきます。
我が家も例外ではなく、頻繁に子供が体調を崩し、小児科に通院する日々が続いています。ただ、コロナ禍以降、小児科事情が変わり、思うように診てもらえないことが多くて苦労しています。
今日はそんな私の日常と、小児科探しでのエピソードをお話しします。
小児科予約の壁
コロナ禍で、多くの小児科が予約制になりました。感染予防のための対策としては必要なことだと理解していますが、実際に利用する側からすると、予約が取れない問題がとても深刻です。
発熱時は保育園に小児科へ受診するよう言われることも多く「早く診てもらいたい」と思っても、予約枠がすでに1週間先まで埋まっているなんてことも珍しくありません。
さらに引っ越したばかりのころ、新しい土地で小児科を探したときには、「新規の患者は診られません」と断られることもありました。その時の気持ちは、なんとも言えない不安と焦りでいっぱいでした。

ようやく見つけた小児科
転居してからはネットで小児科探しの日々です。HPから口コミまで調べました。
そんな中、見つけたのが予約制ではない小児科です。
口コミを調べると「医者の態度が冷たい」「感染対策ができていない」と辛口コメントが多くみられましたが、ちょうど予防接種の予定があったので思い切って受診してみることに。
最初は、「混雑していて待ち時間が長いかも」と覚悟していましたが、実際には思ったよりスムーズに診てもらえました。そして何よりも驚いたのは、先生が子どもの様子をしっかりと見てくれたことです。
予防接種の前に、丁寧に体調をチェックしてくれ、「最近お熱は出ていませんか?」といった些細なことも確認してくださいました。
その姿勢に安心感を覚え、ここなら通院のたびに信頼してお願いできると感じました。
小さな安心を見つけること
子育ての中では、ちょっとしたことでも大きな不安につながることがあります。それが「通院」という大事な場面ならなおさらです。私も何度も「どこで診てもらえばいいの?」「予約が取れないから、このまま様子を見るしかないの?」と悩みました。
でも今回、偶然出会った小児科で「ここなら大丈夫」という安心を得られたことで、少し気持ちが軽くなりました。
子どもの健康を守るために、頼れる場所があるというのは、本当に心強いですよね。
日常のひとコマ
そんなわけで、引越し先のかかりつけ医をようやく見つけることができました。
小児科の雰囲気もよく、テレビやキッズスペースもあり待ち時間も退屈しないような工夫がされているから気楽に向かえます。
(実際子供と待つのは大変ですが…)
この記事を読んでくださった皆さんの中にも、小児科選びで悩んで打ことがある人はいるのではないでしょうか。私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。そして、皆さんも素敵な小児科に出会えますように!
これからも、このブログでは子育ての中で感じたことや、日常のエピソードを綴っていきます。ぜひまた遊びに来てくださいね!



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