子育てをしていると、毎日が小さな発見の連続です。子どもの成長やかわいらしい瞬間を、誰かと共有したい気持ちになることもありますよね。特にSNSでは、育児の様子を写真や動画、漫画エッセイなどで投稿する方も多く、私も楽しく拝見しています。
ですが、一方で私は、子どものプライバシーを守ることを大切に考えています。
今回は、私がSNSでの子どもの情報の取り扱いについてどのように考えているかをお話ししたいと思います。
子どもの情報をSNSに載せない理由
私には子どもがいますが、SNSでは子どもの年齢、人数、性別、写真など、一切載せないようにしています。その理由は、子どものプライバシーを守るためです。
例えば、子どもの写真をSNSに投稿することについて考えたとき、「もし自分の親が自分の幼少期の写真や出来事をSNSに投稿していたらどう思うだろう?」と考えます。
もちろん、そこに親の愛情を感じるかもしれません。でも、それが不特定多数の人に見られると思うと、正直、少し複雑な気持ちになるのではないでしょうか。
私は、子どもが成長して自分の意思で「顔を出していい」「情報を公開していい」と判断できるようになるまでは、情報を守るべきだと思っています。

共感する考え方
未成年だからこそ、顔出しや情報公開を慎重にするという考え方にはとても共感しています。
例えば、音楽ユニットのClarisが成人するまで顔を公開せず活動していた姿勢や、辻希美さんが「子どもが17歳になるまでは芸能界デビューをさせない」と公言していたことなど、しっかりと子どものプライバシーや将来を守ろうとしていた姿勢は、私も同じ親として守っていきたいです。
もちろん、SNSで育児エッセイのような漫画を投稿している方々の作品は本当に面白くて、共感したり励まされたりすることも多いです。
素敵な作品をシェアしてくれることには感謝しかありません。
ただ、私は「自分自身ではどうするか」を考えたとき、やはりSNSに載せるよりも、ノートに育児日記を書き留める方法を選んでいます。
私が選ぶ記録の形
育児日記をノートに書くというのは、SNSほど手軽ではありません。
でも、その分、子どもとの特別な時間をゆっくり振り返ることができるのがノートの魅力でもあります。
SNSが生活の一部となっている現代では、育児の様子を記録する方法も多種多様です。どの方法を選ぶかは人それぞれで、どれが正解というわけではありません。
ただ私は、自分の考えに基づいて、子どもとの思い出を大切に守りながら記録していきたいと思っています。

最後に
このような話題は賛否が分かれることも多いですが、私がこの記事で伝えたいのは、「誰にでも自分なりの育児の形がある」ということです。
子どもとの時間はかけがえのないものです。その記録の仕方や共有方法について、皆さんも一度考えてみるのはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう。



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