こんにちは!毎日うだるような暑さが続いていますね。
そんなある日、事件は突然起きました。
そうです……やつが出ました。
我が家ではGと呼ばれるあいつ
ゴキブリです。しかもでかい…。
我が家は締め切ってエアコン生活、なのにどこから入ってきたの⁉という気持ちでいっぱい。
私は虫は平気なほうで、カマキリもバッタも素手でつかめます…が!
ゴキブリだけはダメ。ムカデも苦手。
完全に「触れない虫」カテゴリーの仲間です。
そんなことがあって、「やっぱり高気密な家っていいなあ…」と思いました…。

高気密住宅は虫を防げるって本当?
実は、高気密住宅には虫の侵入を防ぎやすいという嬉しいメリットがあります。
「虫が嫌いだから気密住宅にした」という人も少なくありません。
では、なぜ虫に強いのか?その理由を整理してみましょう。
1. 隙間が少ない=侵入口が少ない
高気密住宅はその名のとおり、「すき間を極限までなくす家」。
床・壁・天井・窓などの接合部に徹底した施工が施されており、目に見えない隙間まできちんと処理されています。
一般住宅だと、1ミリほどのすき間でもゴキブリは通れますが、
高気密住宅ではC値(気密性能値)1.0以下の家が多く、虫が入るような穴はほとんど存在しません。
👉参考:気密性能(C値)とは?
2. 湿度と温度が一定で、虫が住みにくい
ゴキブリやダニが好むのは「高温多湿」な環境。
高気密住宅では断熱性が高く、温湿度が安定しているため、
湿度がこもりにくく、虫にとって居心地の悪い空間になります。
さらに24時間換気システムが標準装備されている住宅も多いため、
空気がこもらず、カビやダニ対策にも◎!
3. 窓を開けないから、虫が入らない
一般的な家だと「換気=窓を開ける」ですが、
高気密住宅では計画換気を行うため、窓を開ける機会がグッと減ります。
つまり、虫が入るスキが少ないということ!
特に夏場、夜になると虫が明かりに寄ってきますが、
網戸の隙間から入ってくる…なんてことも減ります。
完全に虫ゼロは難しい?
とはいえ、「高気密住宅なら虫が100%出ない!」とは言い切れません。
以下のようなルートから侵入してくる可能性はあります👇
- 排水溝(特にキッチンや洗面台)
- エアコンのドレンホース
- 買い物袋や衣類に付着して侵入
- ドアの開閉時にタイミングよく入ってくる
高気密であっても完全密閉ではないので、
こうした経路に対しては「排水口の蓋」や「侵入防止キャップ」などで対策すると良いでしょう。
👉おすすめ:
虫以外にもたくさん!高気密住宅のメリット
ちなみに、高気密住宅の魅力は虫だけではありません。
- 光熱費が安くなる(冷暖房効率がUP!)
- 家の中の温度差が少ない(ヒートショック防止)
- 結露が出にくい
- 室内の音が外に漏れにくい
在宅ワークをしている私にとっては、
外の騒音が少ないのもありがたいポイントです。

おわりに|私が思う理想の住まいとは?
ゴキブリとの遭遇で改めて気づいた、高気密住宅の魅力…。
家は一度建てると、簡単には変えられません。
だからこそ、「快適さ」や「安心感」の基準は人それぞれ。
私にとっては、虫が出にくいことも立派な性能だと感じました。
もし「高性能住宅ってどうなの?」と気になっている方がいたら、
ぜひプロに話を聞いてみることをおすすめします!
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