今回は、私が画像生成AIに出会い、その魅力に引き込まれた理由についてお話しします。
偉人の言葉
アンドリーセン・ホロウィッツ氏の言葉に、こんなものがあります。
「コンピューターは計算の限界費用を0に、
インターネットは情報流通の限界費用を0に、
生成AIは創造の限界費用を0に。」
この言葉を初めて知ったとき、私は「これこそ私が感じている画像生成AIの魅力そのものだ!」と強く思いましました。
誰でも使えるAI
AIというと、プログラミングやデータ分析といったエンジニア向けの技術を思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが、実は画像生成AIはクリエイティブな表現をできるようになるツールの一つです!
↓こんな画像もあっという間にできます!

これまで高い技術やスキルが必要だったアート制作が、AIを活用することでぐっと身近になり、「気軽に表現する楽しさ」を感じられるようになりました。
私自身、幼少期からイラストを描くのが好きでした。ただ、プロ並みのセンスや技術があったわけではなく、自己流で楽しんでいました。大人になり絵を描くことはほとんどなくなってしましましたが、画像生成AIに出会った瞬間にその可能性に心を奪われました。
理想の画像を作り出すまで
画像生成AIを使う際には「プロンプト」と呼ばれる指示文を入力します。
最初は簡単な言葉から始めて、少しずつプロンプトを調整しながら理想の画像に近づけていくのですが、この試行錯誤がとても楽しいんです。
多くの人は「理想の画像が作れない!」と挫折してしまうことも多いです。
私は大学院時代には研究室で何度も実験を繰り返していたことを思い出します。その経験とどこか通じるものがあるのかもしれません。
理想の結果を求めて少しずつ調整していくプロセスがワクワクするんです。
誰もが表現できる時代に
クリエイティブな活動というと、少し敷居が高いと感じる方も多いかもしれません。でも画像生成AIはその壁を取り払ってくれました。技術がなくても、誰でも気軽に作品作りを楽しむことができます。
こうして楽しみながら制作した画像が、今では在宅ワークの仕事として収入を得られるまでになりました。子育てや転勤などのライフスタイルに合わせながら、自分らしい働き方を見つけられたのも、この画像生成AIのおかげです。
このブログでは、画像生成AIの魅力や具体的な活用方法について発信していきたいと思っています。「自分も試してみたい!」と思ってもらえたら嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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