“買う”から“創る”へ。たてコデの家づくり哲学
「家は、買うものではなく、自分が暮らすために創るもの。」
これが【たてコデ】の家づくりの原点です。
どんな家も、そこに暮らす人がいてこそ意味を持ちます。
たてコデでは、家を“商品”として販売するのではなく、
「その人の暮らしに寄り添った家を一緒に創る」というスタンスで、
間取りの企画からコーディネートまで丁寧にサポートしています。
特に大切にしているのは、「テーマを決めてから間取りを考えること」。
どんな暮らしがしたいのか、家族の時間をどう過ごしたいのか――
最初に“暮らしのストーリー”を描くことで、初めて理想の家が見えてきます。
打ち合わせはすべて手描き。想いを形にする“原点の作業”
たてコデでは、リノベーション図面の打ち合わせもすべて手描きで行います。
パソコン上のデータでは伝わりにくい“温度”や“ニュアンス”を大切にしながら、
お客様の言葉一つひとつを形にしていく時間。
「ここに窓をつけたい」「子どもの勉強机を置く場所を考えたい」そんな会話の積み重ねから、暮らしの設計図が生まれます。
入居者がリノベできる賃貸住宅『りめいく』
たてコデが提案するもう一つの取り組みが、
入居者自身がリノベーションできる賃貸住宅『りめいく』です。
一般的な賃貸住宅では、入居前に大家さんがリフォームを済ませておくのが当たり前。
けれど、それは「まだ見ぬ誰か」のためのリフォーム。
せっかくの費用が、入居者の好みに合わず無駄になってしまうことも少なくありません。
『りめいく』はその常識をくつがえします。
居者が自分のライフスタイルに合わせて、リフォーム・リノベーション・DIYができる新しい賃貸スタイルです。

りめいく尼崎富松町戸建 — 暮らしを育てる家
今回、たてコデグループ【かんりす】が管理する
兵庫県尼崎市「りめいく尼崎富松町 戸建」の入居者募集がスタートしました。
テーマは“ライフスタイルに合わせて変化できる間取り”。
新婚さんが快適に暮らせて、
将来的には子ども部屋を創れる――そんな家づくりを目指しています。

暮らしやすさと遊び心を両立した間取り
1階:ひとつながりの広々ワンルーム
- 玄関・階段・LDKを1つの空間にまとめ、リビングを吹き抜けに。 解放感と光をたっぷり取り入れました。
- キッチンは独立したT字型レイアウトで、既存の設備を“りめいく”して再利用。
- 庭には広いテラスや家庭菜園スペースも。 パーティや子どもの遊び場としても楽しめる設計です。
2階:家族のプライベート空間
- 8帖の寝室は、家族で寝られる広さ。奥には可動棚つきのクローゼットを設置。
- 吹き抜けに面した2帖のセカンドリビングは、書斎やスタディールームにも。
- 吹き抜け上にはベランダとつながるスカイウォーク。遊び心を感じる小さな贅沢です。
「今」も「将来」も心地よく暮らすための設計
この物件の最大の魅力は、
“今の暮らし”だけでなく“将来の暮らし”まで考えられていること。
子どもが小さいうちは、吹き抜けで開放的なリビングに。
成長に合わせて吹き抜け部分に床を設けて子ども部屋をつくり、
子どもが独立したらまた吹き抜けに戻せる。
まさに「暮らしながら家を育てる」という考え方。
賃貸でありながら、永く住み続けられる柔軟な設計になっています。
敷金・礼金・保証金は0円。入居しやすく、続けやすい
『りめいく尼崎富松町』では、敷金・礼金・保証金はすべて0円。
まずは実際に暮らしてみて、自分好みの空間を作っていけるスタイルです。
「リフォームしてから貸す」ではなく、「暮らしながらリノベーションしていく」。
これこそが、たてコデが提案する“創る暮らし”の形です。
大家さんにも知ってほしい、新しい賃貸の形
「リフォームしないと入居者が決まらない」と言われること、ありませんか?
実は、そんなことはありません。
『りめいく』の仕組みを活用すれば、リフォーム費用をかけなくても、
“自分で住まいを整えたい”という入居希望者が自然と集まります。
綺麗に整えた“完成品”ではなく、
“これから育てていく家”に価値を感じる人が増えている今、
大家さんにもぜひ知ってほしい仕組みです。
まとめ:暮らしを“創る”ことが、幸せを育てる
たてコデが目指しているのは、「家を建てる」ことではなく「暮らしを創る」こと。
その発想が、リノベーションにも賃貸にも共通しています。
家を選ぶときに“完成品”ではなく、
“これから育てる余白”を持った住まいを選ぶ――
そんな家づくりが、もっと広がっていくことを願っています。
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たてコデでは、「創る暮らし」を叶えるお手伝いをしています。
お問い合わせは たてコデ公式ホームページ
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